大深度真空排水・圧密脱水工法

工法の特長

スーパーウェルポイント工法の特長

●吸水力が大きく、地下水位低下量が大きい

従来のディープウェル工法等と比べ、スーパーウェルポイント工法はバキューム(真空)効果により集水能力が数倍~数10倍にアップします。
地下水揚水量と地下水位低下量が極めて大きくなり、ディープウェル工法では下げることの出来なかった水位まで下げることができます。施工本数も半分以下となり経済的です。

●圧密脱水ができ、地盤改良が可能です

従大気圧を利用して強制排水を行うため重力排水では不可能な間隙水を除去できます。
圧密脱水効果が大きく、堀削場内のトラフィカビリティーが向上すると共に、堀削土中間処理費を軽減できます。地盤改良としても各種ドレーン工法に比べ低コストとなり、圧密沈下に要する時間が大幅に短縮されます。

●あらゆる地質に対応、各種の用途に適応します

バキューム効果を利用して排水を行うため砂礫、砂質土から粘性土まで強制排水が可能となります。
そのため地下水位低下工法、軟弱地盤改良、地滑り対策、液状化防止、地熱利用計画、地下水資源開発(地下ダムの揚水井戸)、災害時の水資源確保等に有効です。

●真空プレス型リチャージウェル工法との併用で威力を発揮します

地下水を汲み上げるスーパーウェルポイント工法は、地下水を復水する真空プレス型リチャージウェル工法と組み合わせて使用することができます。
この方法は、汲み上げた地下水を空気に触れずに(溶解性鉄分を酸化させずに)直接地下にリチャージするため、目詰まりを起こさず地下に復水することができます。

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